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マクロレンズを極める 第3回目「 マクロレンズ で ボケ を コントロール する4つのテクニック」




こんばんわ。 ケンです。 マクロレンズを極めるシリーズが本日で3回目となりました。

 

何回目でまとまるかは私もわかりませんが、ボチボチいきます。 今日はマクロレンズでボケをコントロールする方法です。

絞りをあける

まずは、絞りをあけることによってコントロールする方法です。 絞りを開ける=F値を小さくすることです。

 

そうすると背景がよくボケます。 もっとも手軽に実行できる一番手軽な方法ですね。

 

これは、過去に記事をまとめているのでそちらをみてください。

 

www.switch-push.com

 

 

被写体の距離でボケをコントロールする

次に被写体との距離を考えてボケをコントロールしてみましょう。

被写体との距離は、大きくわけると「レンズからの被写体の距離」と「被写体と被写体の背景の距離」があります。

ここに二つの写真を例にあげます。どちらも105mmのマクロレンズで、同じF値です。

DSC_8317.jpg


この写真のピントは灯籠あたにピントがありますので、背景の緑の葉っぱ達があまりぼけていません。 被写体から離れた場所でピントを合わせています。 ピントを合わせた場所と背景の距離が近いので、背景があまりぼけていません。

 

DSC_8476.jpg

 

こちらの写真は、被写体のピントが花に合っていて、背景が遠い場所にあります。
なので、同じF値でも背景のボケ方が違います。

 

焦点距離をかえてみる

上記二つの写真は同じ焦点機距離で、被写体の距離によって背景のボケをコントロールしていましたが、

逆に被写体までの距離は同じで、焦点距離を変更することで再現することも可能です。

この場合、被写体を固定するので、焦点距離の長いレンズほど被写体が大きく写り 必然的に背景がよくボケることになります。

被写体とその背景を離す

 

最後に、被写体とその背景を離すことの効果ですが、これは被写体を立体的に演出する効果があります。

その条件は、被写体にある程度近づくことができること。
そして、背景が遠いことです。 被写体への距離は取りながら調整してください。

20130601-0571_R

 

こんな感じです。

みなさんも是非挑戦してみてください^^