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マクロレンズを極める 第4回目「キラキラ輝く丸ボケを撮りたい」3つのポイント




 

沢山の写真を見ているうちに、とても綺麗なキラキラ輝くボケのある写真に出会うこと

ありますよね。今日はそんな写真の撮り方です。

光源を探す

ボケを作るには光源が必要です。

正直、光源はなんでもいいのですが、ベストな光源は

 

強く反射している点光源であればなんでもかまいません。

例えば、逆行による水面の反射、木漏れ日、イルミネーション、電球、植物の葉の反射など。

下の写真はアジサイそのものを玉ボケにしてみたものです。

 

 

20130623-2367_R

丸ボケ・玉ボケの作りかた

このような光源を見つけたら、ボケは簡単に作れます。

 

・絞りは開放、つまりF値はできるだけ小さく

 ・下の記事を読む

www.switch-push.com

 

 

ボケは、F値をできるだけ小さくすることで大きなボケになりますが、多きすげても

綺麗ではありません。

ボケは被写体との距離、それからレンズの焦点距離によって大きさも変わって来ます。

この2種類の距離は実際に写真を撮りに出かけ、実践しないとなかなかわからない部分があります。

 

自分の経験からでは、105mmのマクロレンズが一番キラキラするような気がします。

きっと僕の撮影スタイルに合っているんでしょうね。

マクロレンズ以外なら、70-200mmのズームレンズがすてきなボケを

演出してくれますよ。

 

20130608-1062_R

ピントを外す

ボケはピントを外すだけでも作れます。

単純にライトの光源をボケさせるためにピントを外すんです。

クリスマスのイルミネーションなんかでこの技を使うとキット幻想的な写真に

なるとおもいますよ。

 

 

おまけ

実は条件さえ揃えることができれば、キラキラボケは自分で作れます。

 

140321-015

 

ダイヤモンドみたいにキラキラしたボケ。

自然の光と水滴で演出してみました。

写真は以前運営していたブログから。

今は当ブログに吸収しております^^

 

作り方は秘密。。。。といいたい所ですが、過去記事に作り方がupされております^^

 

興味のある方は以下のリンクからご覧下さい。

 

 

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