Switch-push.com -ナニカのキッカケ-

ガーデニング、投資、一眼レフ、子育て、製品レビューなど。誰かのナニカのスイッチを押すキッカケになれば幸いです

スポンサーリンク



       [PR]▶ GMOクリック証券 株式取引なら岩井コスモ証券アマゾン売れ筋一眼レフ

MENU

訂正します!極上ボカシ肥!?アンモニア臭は失敗です




ボカシ肥、アンモニア臭は失敗です

 昨日の記事ですが、アンモニア臭は失敗ではない!

このまま様子を見ます。と宣言したばかりですが。。。

www.switch-push.com

 訂正します!

 

アンモニア臭は失敗です。

 

f:id:kencharou:20161215085022j:plain

なぜ、失敗ではないと言い切ったのか

・アンモニア臭も有機物が分解されている証拠であり発生することは仕方ない

・今回初めて油カスを使用した

・失敗を認めたくなかった

 

この3つが主な原因で失敗であると判断ができませんでした。

しかし、よくよく考えると腐敗と発酵は違うものであってアンモニア臭はは腐敗していることが原因ではないかと考えてました。

自分の中では本当は失敗してんじゃね?って声が囁いていたんでしょうね。

でも俺様に限ってそんなことはねぇと。

失敗と判断した根拠

実は、真意を確かめるため昨日夕食後、切替しを行いました。

9日目

25℃くらいの温度。

完成に近いなら、アンモニア臭は無くなっているはず。

うん、昨日よりにおいはないな。

どれどれ、と手にとってクンクンしました。

 

くしぇー!!!くしぇーではないか。

なぜだ!?と切り返すと、底に水分をたっぷり吸収した塊がありました。

そして、底だけでなく、団子状に固まった水分を含んだ材料がパラパラと

でてくるではありませんか。

その塊をクンクンすると、、、、

 

くっっぃぃううっせーーー!!!

言葉にするなら、公園の便所よりひどいっす。

手にう〇ちのにおいが。うげ。。。

失敗の原因

間違いなく、水分が多くなりすぎた。

元の水分量は適正でしたが、ふたをした(虫よけ)ことにより

箱の中で蒸気となり浸透していったことが考えれます。

そして、ふたを開けた時にはすでに遅し。

対策

・蓋を被せるその前に、虫よけ用のトンネル資材を切って被せる。

・ボカシの上に新聞紙を置く(朝刊分全部)

をして蓋を多めにあける作戦をとることを考えました。

 

水分過剰となったのは、冬にプラケースを使ったのが原因ですね。

木箱を作ろうと思いますが時間がないのでひとまずの応急処置です。

しかし、このくっせーのは、このまま畑に撒けません。

何とか復活させねば。

アンモニア臭除去作戦

アンモニア臭を除去するために効果的なのは調査の結果、

・水分調整

・腐敗菌に勝る善玉菌

これで太刀打ちできるはずです。

 

水分調整は、残っていた米ぬかで。

腐敗菌をボコボコにするには、光合成細菌を。

 

 特殊光合成細菌をもとにしたという微生物資材です。

緊急事態ということもあり、またもや出費。

有機栽培に迷走中です。

プランターでの家庭菜園とは大違い。

これも自分への投資と思い、無理になっとくさせています。

調整

米ぬか大体2キロ、菌の黒汁(キャップ2杯を2リットルで希釈)

希釈率は本来の1/4 かなり濃いはずです。これを噴霧しながら500ccほど使いました。

あとは肥料内の水分を吸収するように全体を手で混ぜます。

全体的に混ぜ終えて、ちょっとサラッとさせた感じで、終了。

新聞紙と虫よけと被せて、ふたをすこし開けて終了。

 

それにしても、手がくせー。

う〇ちのにおいがとれねぇ。

ヤシの実洗剤でゴシゴシしましたが、ダメ。

ミカンの皮でゴシゴシして、石鹸で洗いましたが10分後には

くせーのが復活。

風呂の後は若干マシになりましたが、まだくせー。

あきらめて就寝。

ちょっとくせーが許容範囲で一安心。

 

ちなみに、

こどもにも嗅がせたところ、「くっしぇぇ」と言うてました。

2歳が「くっしぇぇ」です。相当ですね。

 

10日目

本日朝食後、昨日米ぬかと菌の黒汁で調整をした「ボケた肥」を

クンクンしたらおおっ!香ばしいにおいがしておるぞよ。

温度は50℃

 

新聞紙はべっとりと水分を吸収しており水分調整の役割を果たしているようでした。

 

また報告します。

気になるでしょう。続きが。てへっ。

2016年12/20 追記

12/17

ぼかし肥について、再生のため水分量を調整したおかげでにおいは

すこし臭い程度に落ち着きました。

そして、もう発酵は収まり温度も上がらない。

臭いまま完成しましたww

 

アンモニアと味噌が混ざったようなにおい。

前回のような劇臭ではありません。

きっと、成功した場所と失敗した場所が混在しているのでしょう。

完全に腐敗してしまえば、無も同然。

もったいないけど、空いているスペースに埋めちゃえ。。。。となりました。

これも経験。

 

藁を刻んで、中途半端なボカシを撒いて。。

土中でボカシ。ひと夏過ぎれば綺麗になくなるでしょう!

 

そして、新たに仕込み直すことにします。。。。

 

ということで結局は失敗しまちた。

ぐへっ!!